ふと、作業所に通っている人と こんな話になりました。
ある文面をみて、『そもそも「障害」とはいったい何なのか?
私たちはどう考えるべき???』
…疑問に思い、調べてみました。
調べるのも簡単になったなと つくづく思う今の時代です。
本当に楽だな~と…さすが、スマホ!
それはさておき。。。
障害の定義などありますが、以下綴ることは、わたし個人の見解ですが。
いろんな考え方や分け方があると思いますが、日本の障害者について 障害を定めている法律である「障害者基本法」を参考にしてみました。
障害者とは、身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)により日常生活 又は社会生活に継続的に相当な制限を受ける状態にあるもの。
とされております。
分かりやすく文面がありました。
過去に経験がありますが、、、 「骨折をしてしまい、不自由(例えば、車イスや松葉つえを使用しないと日常生活が困難であること)になった。」…かなり生活が不便でありました。
でも、一時の期間(数ヶ月)なので、断続的なものであるため、障害者にはなりませんでした。
・・・「継続的に」に関する点
また、私は 視力が悪く、「目が悪い人」になります。 でも眼鏡やコンタクトレンズをすることで、特に不便のない生活を送れます。 視力が悪いだけで、障害者とは全く思いませんでした。
しかしながら、いくら眼鏡を使用しても、目が見えにくく、生活の制限を受ける方を視覚障害者とよびます。
・・・「相当な」に関する点
もし眼鏡やコンタクトレンズがなければ、どうなってるんでしょうかね???

この前ある記事を見ましたが
たとえば「パーソナルモビリティ」というものが進化(車イスなど)すると、、
手や脚などが動かなくても障がい者ではない時代になるかもしれません。
そうすると、
私のような車椅子を使用する人を「身体障害者」と呼ばないような時代がやってくるかもしれません。
誠に興味深い文献でした。
と、同時に チョットむつかしいです。
まぁ~久しぶりに真剣に話をしたので、ちょっと疲れてしまいました。続きは、また機会があれば。。。と思います。
では、また~
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