ごきげんはいかがでしょうか?
ずいぶん、ぬくくなりましたね。
皆様、新しい生活が 始まってから だいぶ慣れてきましたか?
まあ、今の時期、あまり調子が良くない時期っていわれてますが、、、、、
この前のはなしですが。。。
卒業後の進路について
卒業後の進路については、大きくは次のようにわかれます。
1. 一般就労(障がい者募集枠を利用することも含む。)
2. 福祉就労(就労継続支援A型・B型などの事業所で、仕事をして工賃をもらう。)
3.各種福祉サービスを利用する(上記2の福祉就労もふくまれる)
①自立訓練 (2年の利用期限あり)
②就労移行支援 (2年の利用期限あり)
③就労継続支援A型 (利用期限なし。雇用契約あり。最低賃金保障)
④就労継続支援B型 (利用期限なし。雇用契約なし。
工賃もばらつきあり、月額1000円~30000円程度)
⑤生活介護 (利用期限なし。趣味的な創作活動から
(内職的な仕事まで。取り組みは様々。工賃は少ない。)
4.障害者職業能力開発施設へ行く。
(1年間、給与をもらい、清掃、パソコン、パン作り等の訓練を受け一般就労をめざす。)
5.大学や短期大学へ進学
(特別支援学校高等部専攻科を設置している学校もあります。)
最近では、①の自立訓練2年+就労移行支援2年を使った、福祉型大学という名前の、福祉サービスを提供する事業所も人気があるようです。
注・利用期限のある①自立訓練や②就労支援などは、2年の期限がすんだら、他のサービスにうつります。
②、③、④のサービスを利用しつつ、一般就労を目指す方も結構いらっしゃるようです。

結構、ややこしいですが、一番大事な部分となると思います。
でも、ひとつ思うのは学校のように多勢のなかの一人だと伸びなかった子が、時間をかけキチンと教えてあると分かっていく事もあるようです。
実際に20歳前の子も少しずつですが、最近、パソコンを覚えようという意欲が出てきたように思います。
それでは、続きはまたの機会に…
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